間食とながら食い

食事による痩身

間食とながら食い

間食やながら食いといった悪習慣は、痩身を妨げるだけでなく、肥満の原因になります。間食が習慣になっている人は、つい習慣的に口にしてしまうので、はじめから買わない事も必要です。

間食と同じく、食生活を乱す原因にながら食いがあります。テレビやパソコンを見ながら、食事をしていると、無意識に食べ過ぎてしまい、食事を終えてから後悔する人も多くいます。痩身を行っていなくても、このような悪習慣をやめるだけで、身体の余分な脂肪は落ちてきます。

間食で問題になるのは、油をたくさん使用したカロリーの高いスナック菓子や、糖分の多いジュースです。間食は1日に必要である3食以外の、余分な食事であり3度の食事をダイエットで減らしていても、間食していれば意味はありません。

ただ、昼から夜にかけて、間食の習慣のあった人が、いきなり間食をやめると、夕飯を食べすぎてしまう事がよくあるので、空腹感を強く感じている場合は、間食をしたほうがいい場合もあります。ただ、スナック菓子類は避けて、果物等をとるようにしましょう。

ながら食いは、満腹中枢から神経に伝達があっても、気が付かず食べすぎてしまいます。食事の最中は食事に集中するか、家族や友人と楽しく食事を行うようにしましょう。誰かと食事していると、食べ過ぎが防止でき、会話していると食べる行為が中断されるので、満腹感を感じやすくなります。

痩身を行っている人には、食事自体を悪いことと考えている人もいますが、食事の時間も上手く利用することで、痩身もコミュニケーションも行えます。

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